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空の彼方

20代後半子宮筋腫持ち、稽留流産からの妊活

8w3d 2回目の検診 稽留流産

2017年1月24日(火)

8w3d、2回目の検診。

 

 毎日調べて調べて調べて…同じような経過の人のブログをたどると、流産の記事ばかり。

けれど20代ならまだ流産率も高くないし、前回だって胎芽の影はあったようだし、今回こそ赤ちゃんに会える!

そう必至に信じていました。

 

1時間ほど待って内診。今回は副院長。

エコーにうつる胎嚢。その左上に白い影が!胎芽がある!

副院長「…今日は付き添いの方はいますか?」

その言葉を聞いた瞬間、「あ、良くないことが起こるんだ」と感じた。

1人だということを伝えると、エコーを見せてもらいながら説明してくれました。

 

白い影は胎芽だということ、この時期には見えるはずの心拍が見えないこと、大きさが6mmと小さいこと、生理周期が安定しているので週数のずれでもおそらくないこと。

 

そして、残念ながら稽留流産である、ということ。

 

よく見ると、前回は丸かった胎嚢の形は崩れてきていました。

先生は何も言いませんでしたが、おそらくそういう所見からも流産だと判断されたのでしょう。

説明を聞いて、私自身にも疑いようがなく流産だということが分かりました。

 

診察室にて詳しい説明を聞く間、頭は意外と冷静でした。流産の所見や手術について、散々調べていたので既にある程度の知識があって私は良かったと思いました。

何も知らずに1人で聞いていたらパニックになってしまったかもしれません。

それでも頭では理解できていても、心と身体がついていかず、自然と涙がこぼれてきました。

 

旦那さんに報告と今後の相談で電話したとき、声を出した瞬間に涙が溢れ、うまく話せませんでした。ただ、「赤ちゃん、だめだった…」と言うのが精一杯。ひとしきり泣いて、どうにか手術のことを伝えました。

その日のうちに手術の日程を決め、明日旦那さんと詳しい手術の内容を聞き同意書を書くことになりました。

 

診察室である程度説明を受けたあと、病室に通してもらい落ち着くまで休ませてもらい、血液検査と今後の説明の続きを受けました。

先生も看護師さんも優しくしてくださり、移動もなるべく人目につかないように配慮していただけてすごく感謝しています。

 

家に帰り、1人で泣いて、疲れて寝ているうちに旦那さんが帰ってきました。普段絶対定時でなんて帰れないのに、結婚して初めて早く帰ってきてくれました。

その日の夜のことはよく覚えていません。

ただ悲しくて悲しくて、ずっと泣いていました。

 

後日もらったエコー写真をのせます。

とりあえずダミー。
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8w3d
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